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ConoHaではコントロールパネルでのサーバー追加時にスクリプトを実行することができ、パッケージの更新やアプリケーションのインストール、ユーザー登録等のサーバー初期設定を自動的に行うことが可能です。


ConoHaで提供しているスタートアップスクリプト「追加ディスクセットアップ」では新規追加ディスクのフォーマット・マウント・fstabへの追加の設定を自動で行います。


※インストールするOSについて以下のOSでの動作を確認しています。


CentOS 6.6以降
Ubuntu 14.04以降
Debian 7.11以降
Fedora 26以降

※オプションで新規追加ディスクが選択されていることが必須条件となります。

スクリプトを使ったサーバー作成方法

[1] コントロールパネルへログインし、左メニューの「サーバー追加」をクリックします。

STEP1

[2] オプションの「追加ディスク」で「新規追加ディスク」を選択し、容量、ネームタグを任意で設定します。

STEP2

[3] 「スタートアップスクリプト」の「テンプレート」クリックします。

STEP3

[4] 「テンプレートを選択」のプルダウンから「追加ディスクセットアップ」を選択します。

STEP4

[5] 追加ディスクをマウントするディレクトリを「マウント先のパス」に入力し、「追加」のボタンからサーバーを作成します。

STEP5

[6] サーバー作成後自動で追加ディスクが指定したパスへマウントされています。

STEP6
問題は解決できましたか?

お役立ち情報

ConoHaではサポートコンテンツの他にも以下のようなお役立ち情報をご用意しております。ぜひご活用ください。